
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








イップスとは、スポーツにおいて今まで普通にできていた動作が突然できなくなる運動障害のことです。特に野球、ゴルフ、テニスなどの精密な動作を要求される競技で多く見られます。
単なる技術的な問題ではなく、脳の運動制御機能に関わる神経学的な症状として考えられており、医学的には「職業性ジストニア」や「課題特異的ジストニア」と呼ばれることもあります。


心理的な要因と身体的な要因が複雑に絡み合って発症するため、従来のトレーニング方法だけでは改善が困難な症状です。
大阪大学の研究によると、ゴルフ選手2600人以上を対象とした調査で36%もの選手がイップスを経験していることが明らかになっています。また、大学生の硬式野球部員1497名を対象とした調査では、263名(17.6%)にイップス経験があり、調査時点で101名(6.7%)が現在もイップス症状を抱えていると報告されています。
競技人口を考慮すると日本全国で数万人から数十万人がこの症状に悩んでいると推定されます。


イップスを放置すると、症状は徐々に悪化し、最終的には競技を断念せざるを得なくなる可能性があります。練習を重ねるほど症状が悪化するという悪循環に陥り、自信を完全に失ってしまいます。
また、競技への恐怖心が日常生活にまで影響し、不安障害やうつ症状を併発することもあります。チームでの立場を失い、人間関係にも支障をきたし、将来への希望を見失ってしまうケースも少なくありません。
さらに、他の動作にも影響が広がり、日常生活での細かい作業にも支障をきたす可能性があります。
開院以来、当院にはイップスでお困りの方も来院されています。
これまでの豊富な施術経験から言えるのは、イップスの原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑にからみあっているということです。


イップスの原因として、主に次のようなものが挙げられます。
重要な場面での失敗体験や周囲からの期待が過度なストレスとなり、脳の運動制御機能に影響を与えます。
細部にこだわりすぎる性格が、動作の自動化を妨げ、意識的な制御により動作が不自然になります。
デッドボールで相手を怪我させた、重要な場面でのエラーなど、強烈な失敗体験が引き金となります。
長時間の反復練習により神経系が疲労し、正常な運動パターンが崩れてしまいます。
フォーム修正や新しい技術の習得過程で、従来の自動化された動作パターンが混乱します。
イップスはこのようなさまざまな原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
このような複数の原因が引き金となり、脳の運動制御機能の異常や筋肉の緊張パターンの変化などが発生し、イップス症状が発症します。原因は人によって異なり、単に精神的なアプローチや技術指導だけでは、全ての問題の解決とはなりません。
このようにお一人おひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦めないでください。イップスでお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


イップスへの対応として、次のようなものが一般的です。
抗不安薬や筋弛緩剤を用いて症状の軽減を図る治療法です。
認知行動療法や心理カウンセリングにより、心理的要因にアプローチする治療法です。
動作分析や運動療法により、正常な動作パターンの再構築を目指す治療法です。
根本的な解決にはならず、薬の効果が切れると症状が再発する可能性があります。また副作用により競技パフォーマンスに影響が出ることもあります。
効果が現れるまでに長期間を要し、競技復帰までの時間が延びてしまいます。また心理的アプローチのみでは身体的な症状の改善が困難な場合があります。
専門的な指導者が少なく、適切な治療を受けられる施設が限られています。また保険適用外となる場合が多く、経済的負担が大きくなります。
まずは、あなたのイップスの原因を見極めます。原因を特定しないまま治療を進めても、改善は見込めないからです。


当院は、整形外科的検査に加え、独自の4種類の検査でイップスの原因を見定め、明確な根拠を元に計画的に施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 整形外科検査と独自検査で 原因を特定 | 検査がない場合や検査結果が共有されていない |
| 施術 | 痛みだけでなく体の 不調全般に対応 可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
イップスの改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。
体の動きが本来の設計図通りに機能しないことで、症状が生じています。動作の精度や程度、身体の反応や動き、力の入り方の変化などを総合的に診て、その症状の原因を特定していきます。
これらの検査結果から、治療計画を立てて、お一人おひとりの症状に最適な施術で改善へと導きます。
身体や症状の変化を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
この変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。イップスでお困りなら、ぜひ当院にお任せください。
イップスは自然治癒が困難な症状です。適切な治療とアプローチなしに放置すると、多くの場合症状が悪化し、競技継続が困難になります。早期の専門的な治療が重要です。
無理な反復練習や精神論での克服は避けるべきです。症状を悪化させる可能性があり、専門的なアプローチが必要です。焦らずに段階的な改善を目指すことが大切です。
スランプは一時的な調子の悪さですが、イップスは特定の動作が意識的にできなくなる神経学的な症状で、本質的に異なります。練習量を増やしても改善しないのがイップスの特徴です。
適切な治療により症状の大幅な改善は可能です。完全な元通りではなくても、競技を継続できるレベルまで回復する例は多くあります。諦めずに治療を続けることが重要です。
完璧主義で責任感が強く、細部にこだわる性格の方に多く見られる傾向があります。しかし性格だけが原因ではなく、身体的な要因も大きく関わっています。
個人差がありますが、数ヶ月から1年以上かかる場合が多く、継続的な治療とリハビリテーションが必要です。症状の程度や原因により期間は変わります。


イップスで悩まされていた皆さまも、当院の施術を受けて、このような変化がありました。


イップスは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。




佐藤先生は、私が開発したJTAフラッシュリプロ療法を早くから学び、マスターされた先生です。
体の痛みや不調が引き起こされるのは関節や姿勢、運動が問題となっています。この療法は、正常な関節運動に戻してくれる手法です。
長年の膝や肩の痛み、腰痛などおありでしたら、こちらの院で施術を受けると体の動きが変わったと実感できるはずです。
理学療法士 笹川大瑛 先生
日本JTA代表
一般社団法人日本身体運動科学研究所代表理事
JTAフラッシュリプロ療法開発者。雑誌の取材や国内外で講演も行っている。










柔道整復師の国家資格者で臨床27年のべ10万人以上の経験を持つ院長が、問診から施術まですべてを担当します。安全で高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越し下さい。
施術者に国家資格があるかどうかわからず、またスタッフが多くいるとあなたの体の状態を共有していない場合や施術レベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


整形外科検査はもとより当院独自の力の入り方や可動性のテスト、痛みが誘発される動きがある場合は筋肉反射テストを使い、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をしない場合や痛いところだけを施術をすることが多いようです。痛むところに原因があるとは限らないので、その場合は改善しません。


当院の治療は、独自の手技療法で強い力を加えるものではありません。またそれ自体が原因特定のアプローチにもなります。原因を特定し、根本改善へと導く施術を行います。
なかには瞬間的に力を加えたり、痛くても無理に揉んだり動かしたりする治療もあります。それでは変化が出たとしても原因が特定できず、治療期間や治療頻度の判断も難しくなります。


整形外科病院で7年間経験を積みました。一般的な疾患や珍しい疾患まで、普通の治療院の10倍ほどの臨床経験があります。多様な症状に対応可能です。


改善のために通いやすさも重要ポイントです。入谷駅から徒歩5分、三ノ輪駅から7分。最終受付は19時。間に合わない場合はお電話ください。土曜日も開院。完全予約制ですので、お待たせしません。また、継続可能なように治療費も良心的に設定しています。


①問診票への記入


電話でお問い合わせの方は重複するかもしれませんが、あなたの状態を知る貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入下さい。記入しづらいことなどありましたら、問診時に直接お伝え下さい。
②問診


初対面で緊張されるかもしれませんが、思うように話して下さい。経過の長い方やお悩みの多い方は、過去のケガや病気、生活習慣などをお聞きする場合もあります。将来的な目標などもお伺いします。
③一般検査


整形外科的検査、動きの検査、圧痛検査などを行い、体の状態を把握していきます。ぎっくり腰や寝違えなどで痛むときは、動かしやすい方と動かしにくい方だけでもある程度状態がわかります。
④当院独自の検査


現時点での姿勢を支える力を把握し、力の変化をみることで治療の優先順位が決まります。また、これは治癒力の検査でもあります。
⑤検査結果を踏まえ治療法の説明


検査で得られた情報をもとに必要な治療計画を説明します。わからないことや疑問などありましたらご質問ください。
⑥施術


重要な骨盤や体幹の関節に対する治療を痛みのない程度の力で行います。体を緩めるために運動法やマッサージをすることもあります。気になる点がございましたら、遠慮なくおっしゃって下さい。
⑦施術後検査


施術後にどんな変化があったかを確認します。多くの方は、体を動かせる範囲が広くなり、歩くのが辛いようなぎっくり腰でも楽に歩けるようになります。
⑧次回のご予約・会計


あなたの今の体の状態から判断し、次回治療日をご案内いたします。治療費は現金でのお支払いをお願いします。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


数回の治療とその後の経過から、治療頻度、期間などあなたにあった治療計画を責任を持ってお伝えします。体が改善するに従い、セルフケアなどのアドバイスも致します。




①日比谷線入谷駅下りホーム(2番線)前方4番出口からが便利です。改札を出るとエスカレーター、階段、その奥にエレベーターにつながる通路があります。


②地上へ出ると、左側に大きな交差点があります。その交差点を左折して下さい。大きな通り(昭和通り)を三ノ輪方面へまっすぐ進んで下さい。


③一つ目の信号を渡り、少し進むと左側に柏葉中学校があります。昭和通りの反対側には、トヨタがあります。


④その辺りからは、下谷3丁目の歩道橋が大きく見えるのでそれに向かって進んで下さい。


⑤下谷3丁目歩道橋の4メートル手前が当院です。


ご持参いただくものはありません。必要であれば着替えの用意もあります。
ケガの場合のみ使えます。保険治療は部分的なものなので、首や肩の辛さ、頭痛、腰痛などの慢性疾患で根本改善を目指す場合は、保険適用外となります。
必須ではありませんが、お持ち頂いたら施術の際に参考とさせていただきます。また、当院の検査や施術をした上で必要があると判断した場合、お願いすることもあります。


この地域から痛みや体の不調、歩行困難で困っている人をゼロにしたい


病院では症状に対する対症療法が多く、痛み止めは効果がありますが、体が良くなって痛みが和らいでいるわけではありません。体そのものを良くする治療がしたいと思い、ここ入谷に開院して20年が経ちました。
杖をついて辛そうに歩く方もみえますが、そのような状態だと改善に4、5ヶ月はかかってしまいます。症状が軽いうちや煩ってからの時間が短いほうが良くなるのに時間もお金もかかりません。
何か症状が出た時には、もう体が助けてと悲鳴をあげているのです。あなたの体を大切にできるのは、あなたしかいません。かけがえのないあなたの体をそろそろ大切にしてあげませんか。以前痛みで苦労した私だからこそあなたに親身に寄り添います。
のぞみ整体院・接骨院 台東入谷院
院長 佐藤憲総




関節内部の動きに着目した新発想の整体を体験してみませんか?
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,400円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。